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マナビモの使い方

「楽しいと記憶される」を体現したユウ君

勉強大っ嫌いだった小学2年生のユウ君が、休校中の宿題プリントの山に笑顔で取り組めた理由とは?

今年、外出自粛や一斉休校、リモートワークといった言葉が突如として身近なものとなって、今まさに日本中の家庭で大きな変化が求められています。タブレット教材や学習アプリなど、子どもが自習できるように慌てて契約したという方も少なくないようです。そんな中で、マナビモ関係者から聞こえてきた、マナビモと少年の素敵なエピソードをご紹介します。

ユウ君、マナビモに出会うの巻

それは、2020年3月下旬、一斉休校まっただなかのある日のこと。マナビモの動画編集をお願いしている佐藤さんには、もともとご自宅で仕事をしていただいていますが、そこに定期的に訪問しているのがヤクルトレディの山田さん(仮名)。ヤクルトといえば、託児所などを整備して働くママに優しい職場として有名ですよね。

ヤクルト商品を受け取りつつ、いつもの他愛もない会話からヤクルトレディ山田さんの3人のお子さんの内、小学1年生で末っ子のユウ君(仮名)が勉強に強い苦手意識があるということを知った佐藤さん。「むむ?これはひょっとしてお役に立てるのでは!」と思い、すぐさま『マナビモ!アソベンジャー!』のことを伝えてくださったそう。

実は佐藤さん、業務で関わってからすっかりマナビモのファンにもなってくれていて、熱い想いを持ってくださっていました。

その想いが伝わったのでしょう。
山田さんは早速、ご自身の携帯にマナビモをダウンロード。そして、末っ子ユウ君に渡してみたんだそう。

すると、

佐藤さんの元に届いたのは…

すごく考えて出した答えが1タップ目で正解だった時、「よっしゃー!」と手を振り上げて喜んでいます!

5問正解した時の「はなまる」にテンションマックスです!

ガチャを回したくって頑張って勉強しています!

と、山田さんの喜びの声が次々に佐藤さんの元へ。
佐藤さんの元に届いたのはそれだけではありません。

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ユウ君から、限界MAXまでのおねだりが到着(笑)。

親子付けでシルバーライセンス

そう、ユウ君くらい一気にマナビモを使いこんでくれると、無料プランの「やる気」10個(5問1セットの教科書準拠クイズ5セット分)では物足りなくなってしまうということで、

佐藤さんのデバイスを「

山田さんの携帯を「

として親子付けをし、佐藤さん保有のシルバーライセンスを付与したところ、ユウ君からおねだりの嵐がやってきたというわけです(笑)。

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マナビモには、親から子に、頑張りをほめるアイテムとしてゲーム内通貨である「貝がら」を送ることができたり、子から親に、ドリルやキャラクターを「おねだり」できるシステムがあるのですが、ユウ君、そういった機能もあっという間に使いこなしてくれていました。こういうものを理解するのって、子どもは本当に早くて驚きます。

こうしてマナビモに出会ったユウ君、大っ嫌いな勉強がゲームの中に組み込まれていることで、強い抵抗感もなく、いつの間にか、ほとんど遊んでいるような気持ちで勉強をし始めることになったのです。

そんなユウ君の姿を喜んでいた山田さんでしたが、なんとその眼の前で

さらに驚くべき出来事が起きました!

それはまた次回。
お楽しみに!