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マナビモの使い方

「この問題、マナビモで出てきたやつだ!」

勉強大っ嫌いだった小学2年生のユウ君が、休校中の宿題プリントの山に笑顔で取り組めた理由とは?

勉強大っ嫌いの小学生ユウ君。それが悩みのタネだったユウ君のママ、ヤクルトレディの山田さん。ヤクルト配達先で学習アプリ『マナビモ!アソベンジャー!』を知り、ユウ君とマナビモが出会ったことで、ユウ君に変化が起きました。ゲームの中に組み込まれている教科書準拠のクイズをやっているうちに、抵抗感なく勉強をできていたのです。そしてさらに、山田さんの目の前で驚くべき出来事が…

ユウ君がランドセルを開けた!?

2020年3月、学年度末のタイミングで開始された一斉休校。そのため、厚さ1センチにも及ぶ宿題プリントの山をランドセルの中に持ち帰ってきていたユウ君。マナビモを触る前にはこんなことを言っていました。

「次に学校行くまでランドセルあけない。」

宿題やりたくない!まして、勉強なんて絶対やらない!という意思表示。ただ、勉強の要素もたっぷりあるはずのマナビモをプレイしはじめてからは、

「マナビモならやってもいい。」

「マナビモやりたい。あたま良くなる!」

「ランドセルあけてみようかな。宿題…見てみようかな…。」

と、変化をしていったんだそうです。

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そしてついに、長らく手を触れることさえなかったランドセルを開けて、厚さ1センチの宿題プリントの山を引っぱり出し、テーブルの上に広げることができたユウ君!いよいよプリントの1枚目、2枚目と手をつけはじめました。

すると…

「あっ、この問題、マナビモで出てきたやつだ!」

と、声をあげたユウ君。なんと、マナビモで解いたことのある問題が宿題プリントにも出ていたんだそう。すっかり嬉しくなったユウ君はこれに勢いづいて、グングン宿題プリントを進められたんだそうです。そしてまた、マナビモ関係者佐藤さんの元には、山田さんからの歓喜と感謝のメッセージが届いたというわけです。(笑)

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ユウ君のここまでの変化の背景には、もちろん、お母さんである山田さんの褒める声かけや、見守りといった、適切な応援があったことでしょう。が、マナビモがお役に立てていたということが私たちとしてもとても嬉しく…

記憶を高める脳のクセ

このエピソードを聞いたマナビモ開発者の笹川も、
「おお、実証された!!」
と大喜び。そうなんです。

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ものごとは、楽しい!うれしい!悔しい!と言った感情の動きがあると記憶されやすくなるという脳のクセを利用して学習できるのが、マナビモの大きな特徴の一つ。正解をタップした時のにぎやかな演出も、5問連続正解した時の大きなはなまるも、子どもたちに「わぁ、うれしい!」という気持ちとともに、自分で選んだ正解を記憶して欲しいからなのです。

そして、ユウ君はまさに、マナビモをこんな風に使ってもらえると嬉しいな、という私たちの願いを実証、体現してくれたわけです。

笹川「よし、インタビューさせてもらいましょう!」
著者「…え?」

…という一声でもって、著者は佐藤さんに頼みこみ、ヤクルト配達の際に山田さんにお願いをしていただき、ユウ君親子にお話を伺うことになりました。
というわけで、次回は大のマナビモファンになってくれたユウ君と山田さんの声をお届けします。

えっ、早起きをしてしまう理由も、マナビモなの!?


という著者の驚きは、また次回。